長春毛精

20代後半に入ると頭皮がカサカサと乾燥するようになりそれと同時に抜け毛も増え、つむじから分け目にかけて薄くなってきてしまっていました。シャンプーとトリートメントは頭皮に優しいノンシリコンのアミノ酸シャンプーを使っており、それなりに気を遣っていたつもりでした。

それでも抜け毛や頭皮の乾燥が良くならなかったので、もっとしっかりケアしたいと考えて育毛剤で頭皮環境の改善を試みてみる事にしたのです。

私が長春毛精を選んだ理由

私が育毛剤を選ぶ時に一番重要だと思っていたのは、頭皮の保湿がしっかりできる成分が配合されているかどうかでした。頭皮の乾燥が特に酷くて若干痒みも出始めていた為、そこを改善しないと抜け毛が減る事もないだろうと考えたからです。

値段も重要で、育毛剤は効果がきちんと現れるまでに半年以上かかる事も多い為、長い期間でも無理なく使える範囲の値段設定である事が重要でした。私が選んだのはバイオテックの長春毛精という育毛剤です。

長春毛精にはナノ化セラミドやヘチマエキス・アロエエキスといった保湿力が高い成分が多く配合されており、痒みを抑える成分も入っていたので自分にとても合っている育毛剤だと思いました。

値段に関しては1本単位の値段は6,000円と高めでしたが、1本で2ヵ月分という事でコストパフォーマンスもとても高いと思い選びました。

長春毛精を初めて使ったときの感想

実際に使ってみた使用感は、テクスチャーがサラッとしていてベタつき感が少ないのがとても良いと感じました。頭皮への浸透力も高く、スプレーするとスーっと皮膚に吸収されていく感じが伝わってきて非常に良かったです。

ニオイに関しては薬感の強い香りがしたので苦手な人は気になるかもしれませんが、私は特に気にはならないレベルで問題なく使えました。メントールが入っているので頭皮につけた時の爽やか感も快適だったと思っています。

長春毛精の高い保湿力と、時間をかけて実感できた育毛力

使用して2週間が経過した頃から頭皮の痒みがだんだん収まり、赤みが引いてきたのが目で見て分かるようになりました。乾燥についてもその頃から気にならなくなってきており、カサカサする感じも落ち着いてきたように思います。

頭皮が乾燥しがちな冬場でもしっとり感を保てていたので保湿力の高さはさすがだなと感じました。育毛効果に関しては使用して3ヵ月経過した頃から抜け毛の量が減ってきて、更にトップのボリュームが復活してきたように思いました。

その頃はまだつむじ部分の毛量に変化はありませんでしたが、髪の毛が健康になってきているかなという実感はありました。使用して半年も経つとつむじ部分もだいぶ頭皮が目立たなくなってきたので、長春毛精の育毛効果をしっかりと感じる事ができて良かったと思っています。